スマホの破損は見た目ではわからない?修理を依頼する際の注意点を学ぼう!


外装が無傷でも内部の部品が破損するケースがある

スマホを誤って落としたり、水に濡らしてしまうトラブルは珍しくありません。外装に傷が無いと安心してそのまま放置しがちですが、実際は内部の部品に深刻なダメージが生じている可能性があります。特に水に濡らした場合、乾かすと普通に操作できるので油断しますが、水に混ざっている汚れが部品にこびり付いてショートするおそれがあるので注意しなければいけません。また、部品にサビが生じて日数が経ってから不具合に見舞われることもあります。そのため、落としたり水に濡らした場合は速やかに修理を依頼するのが賢明と言えるでしょう。

修理業者によって作業の内容が異なる

スマホ修理は大別するとスマホメーカーに公認されている正規店とそれ以外の非正規店があります。正規店はスマホメーカーの純正品を使って修理を行うので質の高い仕上がりになります。機能チェックも入念に行うので安心ですが、日数がかかるうえに費用も高額になることを注意しなければいけません。データの初期化も正規店の修理マニュアルの一部なので、重要なデータは予め別に保存する必要があります。非正規店は基本的に破損した部品の交換と関係する機能のチェックだけを行うので時間がかからず、修理費用も安く済みます。その一方で業者ごとの技術力の違いが大きいので必ずしも最高の仕上がりになるとは限りません。また、基板など専門性の高い部品の修理は非正規店では対応しないのが普通です。

愛用のスマホが破損した場合、時間や費用などを考えて最適な修理業者を選ぶように心がけます。

スマホ修理の静岡店には、色々なトラブル解決の相談が出来ます。バッテリー交換や液晶画面のひび割れ補修、本体のアップデート失敗による故障などプロに相談すれば迅速に困りごとが解決します。